2006年5月 8日 (月曜日)

相模川 鯉のぼり

ぶろぐも3月のお彼岸から1ヶ月以上空いてしまった。
4月は被写体には事欠かない待望の季節なのに我が家は最悪の事態だった。
連れ合いが曲がり角で左折して来たトラックを避けるため転び顔から落ちて
顔面擦りむき、左手人指し指付け根を九針縫う怪我を負った。

亭主は亭主で3年周期ぐらいで律儀にもかならづ訪れる腰痛に悩ませれ困っていた。
まぁ・・・其々時期がくれば治るものと開き直って過ごす事にした、
腰痛は写友直伝の腰痛体操のお陰か、日毎に快方に向かっている、

暫く出歩けないのでHPにビデオをでもUPしてみょうと、気軽な気持ちで
始めて見たが兎に角ややっこしいので音を上げた、機種はサンヨーXactiDX 
M-C6、SDムービである、撮ったままの形式では、パソコンでは見られるが
HPにUP出来ない、付属のソフトでファイル変換するとUP出来るが、
データ、量が3倍位増えて重くなる、これを又別のソフトで.WMVに変換してみた、
それでも1分40秒たらずの長さで16MB 強のデータ量になった。

ファイルのカットや結合、すべて初めての経験で戸惑いの連続だったがどうやら
UP出来てほっとしている。     

      5月31日でムービは削除しました

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2005年9月14日 (水曜日)

シニアコンテスト

全日写連大阪府本部主催シニア写真コンテスト入賞の知らせが今日
届いた、浅草寺本堂大堤燈新調奉納時のスナップの一枚で、写友が
和服姿の女性達の散らばり具合が良いと、褒めてくれた写真である。

5枚出した中で入選するとしたらこれだろうと思った1枚で、珍しく選者
の先生と選ぶ眼が同じだった。今までは入賞しても得てしてサブ的に
出した方に入賞率が高かった。

相模原市ホームページに相模原市総合写真祭フォトシティさがみはら
2005の受賞者が発表になっている、このコンテストには応募したこと
がない、来年は是非応募したいと思っている。

一見したところ身近な写友の名前は見当たらないが、銀賞のお二人
と銅賞のお一人は一度はお会いした事のある方々です。

こちらから受賞者一覧表が見られます。

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2005年7月22日 (金曜日)

暑中お見舞い

梅雨も明けました、いよいよ夏本番です。

     (暑中お見舞い) 

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2005年7月21日 (木曜日)

デジカメの修理

新宿ニコンサービスセンターに14日電話で連絡取りながらD1Xの
持込が今日になった。

持ち込み時の状態は、モニター映らず、モニターカバーの交換、
各部点検(LPF清掃)、以上で見積りの詳細は、工科\14,400,部品代
\19,600,消費税\1,700 合計\35,700円である。

新宿まで出たついでに東京都河川フォトコンテストの展示場に寄る、
東京都に、これほどまでの河川があるとは思わなかった、もっとも
支流は其々名前が別なので名前もやたらに多い。

このコンテストは人気投票形式で強制では無いが来場者が三点
選ぶ事になっている、帰りに東京都全河川地図を貰ってきた。

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2005年7月19日 (火曜日)

プリント

明日は所属する写真クラフの例会日、持っていく写真が五時に
なってもまだ決まらない、出すのにも色々都合とゆうものが゜あり
迷う、提出枚数は何時も三枚と決めている。

一枚は、奈良井宿、二枚目浅草三社祭の各スナップ、三枚目
薬師寺の白蓮にようやく決まり、其のほか二枚追加して計五枚
午後六時頃から始めて、プリントアウトが八時を少し過ぎた。

あとは昨夜途中で寝てしまったDVD映画(女優マルキーズ)フランス、
イタリア、スイス、スペイン合作、の続きをオンザロック飲みながら
終わりまで観る。

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2005年7月15日 (金曜日)

タイムスリッブ

相模原市西部で名の通った写真店主催、第一回写真展が相模川清流
の里で13日から始まっている、久し振りの晴天でもあり気分転換も兼ね
て今日観に行ってきた、テーマが川と自由作品の二本立て、力作が揃っ
ていた。
風景写真が主のせいか四つ切では迫力に欠ける、せめて半切で見せて
ほしかった。

夏の相模川河原の草むらを久し振りで掻き分け歩いて見た、むんむん
するこの草いきれが、子供の頃にタイムスリッブしていく、玉網と虫籠
を持って走りまわって流した汗の匂いが草いきれ(草の茂みからくる熱気)
に郷愁となって繋っている。

あれから何十年経ったろうか、今は玉網の代わりにカメラで虫達を撮ってる。

            b3  今日カメラで捕まえた虫達 b5                     b
b1

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2005年7月14日 (木曜日)

カメラ

今まで来客はインターホンで声だけだったが最近モニターが付いたので
顔まで確認出来る様になった、午前十時過ぎチャイムが鳴り、モニターに
妙齢な美女が映っている、本人と確認は出来るのだが大分若く見える、
どうもこのモニター歳に大分鯖読むようだ。

友遠方より来る又楽しからずや、とは逆で近い所から来られたが共通の
話題もあり楽しいひと時を過ごした。

ニコンD1Xのモニターが撮影済み写真の確認が出来たり、出来なかったり
で、色々いじくり回したが治らず、新宿ニコン病院に入院の手続きを取り
にいく羽目になった。保険もきかず入院費は超高いし、下取りは超安い。
買い替えも考えているが愛着もあり全快したらまだ使うつもりでいる。

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2005年7月10日 (日曜日)

下町七夕祭り

きのうはさすがに疲れた、今年は豪華絢爛な平塚七夕は敬遠して
小振りだが下町情緒の残る台東区下町七夕祭りに行って来た。
直に行くなら営団地下鉄銀座線田原町駅下車で合羽橋道具街通りを
行くのが一番近いが、七夕祭を催しているかっぱ橋通りとクロス
していて途中に出る、なにしろ一本道で枝のない七夕祭で飾り物も
その通りだけである。最初から観るなら浅草国際通りから、かっぱ
橋(本)通りに入らなければならない、国道四号線にぶつかる東上野
まで続いている、かなりの距離だ。

浅草寺境内では恒例のほおずき市もある、ここまで来てお賽銭の
一つも上げていかないと観音様に義理が悪い、神妙にお参りして
いく、今日のメインは下町七夕祭りだ、ほおずき市はさらりと流
して撮っていくつもりが人込みのせいもあり結構時間を使い昼時
になった。

仲見世裏手の小さな、すいている店を選んで入る、二人居た客もす
れ違いに出て行き誰もいなくなった、かなり年配のおばちゃん二人
がカウンターの中にいて注文を取っている、客のいないせいか話し
かけられ、戦後の浅草最盛期軽演劇の思い出話になり、大江美智子、
シミキン、森川信、の名が出てきて話が止まらない、時間だけが過
ぎていく。

アルコールも入り下町七夕祭りもどうでも良くなってきたが、せめ
て合羽橋道具街通りまで写真撮りながら辿り着き、銀座線田原町駅
から乗ろうと、重い足取りで歩き出したが、結局最後の東上野まで
来てしまいJR上野駅から帰ってきた。

とにかく疲れました。

ほおずき市と下町七夕祭り ←写真

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2005年7月 8日 (金曜日)

朝顔

昨日入谷朝顔市から一時間半の間ぶら下げてきた朝顔の鉢、
洗濯物干す簡単な物以外何も無い殺風景なベランタ゜ーに置い
たら其れだけで潤いを感じる、a 今朝早々に三輪花を咲かせた。
部屋の中にはかなり大ぶりの十種類ぐらいの
造花が一束になって花瓶に入れ、サイドボード
の上に置いてある。
インテリア的な観点ではない、もう見飽きてい
るのだがただ捨てられないだけの事、
知人から何かのお祝いに頂だいた物で、
年数回訪ねてくるこの知人の為に飾ってある、
救いは手入れ一切不要、たまに埃を払うぐらいですむ、
造花に飽きが来るのは、いずれ散る花の命の無常観が無いせいか、

ベランタ゜ーに置いた生花第一号の朝顔の鉢、受け皿も無いの
でビニールバケツに入れてある

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2005年7月 6日 (水曜日)

整理整頓

長野県蓼科の写真で過去に撮ったものでいいから提供してほしいと
仲間から依頼があり今日一日ネガ探しに終始した。
頭の中ではあのカットとこのカットと鮮明に蘇るのに見つからない。

先日あまりにも撮りっぱなし乱雑さに我ながらあきれて整理整頓した
のが裏目に出た、何処にどう仕舞ったかがさっぱり分からなくなった。
無精者には乱雑に見えても其れなりのセオリーがある。
整理しなければ一発で見つけたものをと悔やまれる、場当たりの思い付
きだけでするものでは無いと、しみじみ反省する。

入谷朝顔市と平塚七夕が今日から始まった、出発地から見て場所的に
は正反対、右、左、の所にある、どちらを先に撮りに行こうか、
超次元の低いハムレットの心境で悩んでいる。

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