2006年8月21日 (月曜日)

ひまわり畑

暫くぶりにブログの更新です。
五月から六月始めにかけての体調不良が後を引き、何となく
ぐずぐずしているうち月日の立つのは早いもので暦の上では
立秋も過ぎてしまった。

隣の座間市が遊休農地対策の一環として、ひまわり広場を、
数箇所作っているブロックごとに日をずらして植えてあるので
咲き始めから1カ月ぐらいは楽しめる

本来青空に太陽をイメージする花、明るい印象が強いが、
イタリア映画1970年(ひまわり)一種の反戦映画ですが
マルチェロ・マストロヤンニ・・・ソフィヤ・ローレン主演
を観てから、哀しく、切なく、バックに流れる哀愁をおびた
音楽も重なりやりきれない、ロシアの広大なひまわり畑の下
には戦争犠牲者が埋められ慰霊塔の墓石も立っている。

ラストシーン、ミラノ駅での別れ、遠ざかる列車、女の頬に
流れる涙、通俗的だが今でもひまわりを撮りに行くと脳裏に
浮かぶ。

    ↓
   ひまわり畑

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2006年6月18日 (日曜日)

棚田

東京都下の田圃それも棚田である、都心近くにこの様な風景
が残っているとは驚きだった。

町の小学校五年生が毎年、苗床から代掻き 田植え、稲刈り
まで体験実習している、稲はもち米で晩秋にはこの場所で
収穫した米で餅つきをし皆で喜び味わっている。

農家の方や先生方のご苦労も大変だろうが、この米作りの
体験は、子供達にとって一生忘れられない貴重な思い出に
なるだろう。

場所を明記する訳にはいかないのが残念だが、写真を見ても
理解出来ると思うが、人が一列に並ばないと行けない所でも
あり、カメラマンが大勢押しかけると迷惑にもなる、長年1人
で撮り続けている写友との約束事でもある。

       
        東京都下の田植え ←写真

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2006年2月20日 (月曜日)

相模川 野焼き

今月23日から26日まで開催する写友6人合同写真展に出品する為のプリントが
やっと終わった、テーマは(浅草ア・ラ・カルト)選んだ理由は青春時代のホームグ
ランドであり写真を撮り続けて来たからである。

サイズはA3ノビで15枚、たかが15枚とは言え選ぶのにだいぶ悩んだ、如何して
も同じような絵柄が重なる、これは被写体の嗜好が何時も同じで似たような方向に
しかカメラが向かないせいだと思う、自戒あるのみ。

1 2日に相模川堤防の野焼きがあるとの知らせが電話で届いた、野焼きは各地で行な
われているが、写真を撮りに行くのは始めである。

午後一時、消防車も待機する中、何箇所かで一斉に火が付けられ当日風も適当に吹
きあっとゆうまに燃え広がった、炎の塊を見ては右往左往、視点も定まらない内に終わ
ってしまった。

野焼きがあった堤防の長さは定かでは無いが500Mはあったと思うが40分位で燃尽
きてしまった、火付の人は何年ぶりかで最高の風が吹いたと話していたが最高の風と
は強くも無く弱くもない髪がなびく程度の風らしい。

撮った写真はご覧の通り炎の塊ばかりだが、燃え盛る炎の神秘的な魅力に魅せられて
畏怖まで感じた撮影だった。

      相模川 野焼き ←写真

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2006年1月11日 (水曜日)

木馬館

昭和20年代わずかなお金で1日過ごせる所は浅草しかなかった、当時映画は2本
立てで2番落ちの映画館は3本立てのところもあり、おまけに入れ替えが無いので
映画を見た後そのまま寝てしまうこともしばしばあった、評判の良い映画は見に
来る客を無制限に詰め込むので立ち見だらけ、大変な思いをして見たのも今となれ
ば懐かしい。

戦前の浅草軽演劇全盛時代はまだご幼少の頃でよく分からないが、戦後映画と言え
ば洋画専門で日本映画はほとんど見なかった、その中軽演劇は実に良く見た、この
ギャップは何処から来るのか、下町育ちの性なのか、若い頃文化は欧米志向なのに
何故か軽演劇や大衆演劇が好きだった。

当時、常盤座か松竹座、花月劇場が軽演劇のメッカで常盤座では、森川新一座、や
劇団たんぽぽ、水の江滝子が、オープニングで夜のタンゴを太い声で歌っていた。
戦後再結成した川田晴久のアキレタボーイズも常盤座で見ている。
向かい側の松竹演芸場ではデンスケこと大宮デンスケ一座が全盛を誇り、花月劇場
には二代目大江美智子、木戸新太郎一座がよく来ていた。
松竹座ではシミキンこと清水金一がマサアキの親父、堺駿二と共演した弥次喜多道
中など、大入り満員だった。

その中、木馬館は映画街のメンストリートからちょっと外れたところにある大衆演
芸場で、昔のまま今も変わらない庶民の貴重な憩いの劇場である。
                                          
木馬館の撮影は、芝居は不可、舞踊の部はOKでホームベージも舞踊の部のみ掲載
している。

                      木馬館 ←写真

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2005年12月 2日 (金曜日)

ニコンD200

 ニコンD200、新製品発表展示会が、16日--18日、恵比寿ザ・ガーデンルーム
で開催したので初日の今日写友と出掛けた、開場1時間前に着いたらすでに100
人以上の人が並んでい.る。

この人達、購入予定者かアンチキャノン派か単なる野次馬なのか見分けは
つかないが関心の高さは感じられる。

予定時間より30分早く始まり、まず阿部秀之先生のD200礼賛トークを40分程
拝聴して隣室でおこなわれているモデル撮影に行った。
入場のさい入口で先着500名に配られた16MB・CFを貸し出しのD200に入れて
撮らしてくれる、カメラは設定済みで変更は出来ない、データの待ち帰りはOK
だった。

16MB・CF・ではjpgでも5枚しか撮れない、其の中でお気に入り1枚をその場で2L
にエプソンがブリントサービスしていた。

実際に手に取り撮影した感触では価格から押してもよく出来たカメラだと思う。
混雑の為、後ろで待つ人が気になり細部まで現場ではチェック出来なかったが、
スペック手触りから言ってもこのクラスにはない高級感がある。

添付の写真は当日ニコンD200で撮った写真です。JPG ・ノーレタッチ・
レンズ ・  AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18---200、F 3.5---5.6 G (IF)

          D200によるモデル撮影 ←写真4枚
                       

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2005年11月30日 (水曜日)

紅葉

秋晴れのいい天気が続いている、東京都内の紅葉も今が盛りかと、立川昭和記念公園
と駒込六義園に2日続けて出かけてみた。
昭和記念公園の銀杏並木は盛りを過ぎていた感があったが、紅葉の方は時間帯によっ
てはまだまだ鮮やかな色彩を保っている。

         昭和記念公園の銀杏 ←写真5枚

駒込六義園方は今が紅葉真っ盛りといった所である、入場料大人1人300円、65歳
以上老人割引が150円、今日は平日のせいか、すれ違う人びとの大多数が 150円族
のカップルか小集団、其の他写真クラブの人達、観光バスからの客等、其々の紅葉狩
りで結構な人出だった。

         六義園の紅葉 ←写真5枚                                   

関西の方から紅葉便り第二弾が届いています、秋の夜長ごゆっくりご覧下さい。

   山の辺の道Part2  紅葉の談山神社と法起寺夕照

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2005年11月12日 (土曜日)

西大台ケ原・・ 福地渓谷の秋

夏の終わりから初秋にかけての季節の変わり目に、必ずと言っていい程風邪を引く、
江戸っ子は伊達の薄着で風邪を引き、ではないが厚着が嫌いで家では靴下も履か
ない、家の者には薄着で粋がっている歳ではない、とよく言われるが唯、日常のあが
きが楽なだけである。

風邪で体調が悪いなか、暮に買い替える予定でいたEPSON-PX-5500が急に欲しく
なり、ヨドバシ町田店まで出掛けて買って来た、先月末受けたEPSONフォトセミナー
が影響している。このブリンターがうりの、モノクロブリント、早速試してみた、説明書
は微熱の為頭が重く読む気になれないので、ぶっつけで始めたら、ブラックインクの
入れ違いでまず失敗、光沢紙にマットブラックを入れてしまった。
光沢紙にはフォトブラックである、用紙によってブラックインクを入れ替えて使うように
なっている。

結果は、まず々の上がりで慣れれば暗室作業に匹敵する様なモノクロブリントが出来
そうな予感がする。
一応気が済んだので寒気もするし布団にも潜ろう、これで風邪の回復が早くなるか、
長引くかは ???

4.5日前に神戸の写友から西大台ケ原に続いて福地渓谷の秋の力作が届いてます。
西大台ケ原は此方から行くことは少々無理だと思いますので写真で堪能して下さい。

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2005年10月21日 (金曜日)

八菅神社修験道

ぶろぐの書き込みも10日程空いた、季節の変わり目か体調不良もあり、何か
やろうとしても気分が乗らない、とは故13日は合同写真展の打ち合わせがあり、
16日はフォトシテイさがみはら2005フォト・シンポジウムに出席して、翌17日は
其の写真展の受付を頼まれ午後から7時過ぎまで会場にいた。

19日は所属するクラブの例会があり、持って行く写真のプリントを朝から始めて
昼過ぎまで掛かってやっと終わった、前もって用意して置けばよいものを土壇場
にならないと動かない癖は昔からで今だに治らない、重症である、もう駄目だろ
うと諦めている。

23日は母方の古い法事があり小田原まで行く、お寺が小田原城の近くなので久
し振りにカメラでもぶら下げて寄ってみようと思っている。

26日~27日は写真屋さん主催の一泊2日撮影旅行に参加する事になっている、
旅行から帰ってきた翌28日はエプソン総合フォトイベントの内三部門に出席する
為有楽町東京国際フーラムまで出掛ける、
これで10月の私的な日程はお終になる予定だが、まあ..しんどい事です。

ちょっと月日がずれたが今年3月28日に撮った八菅神社修験道の写真、仲間と
飲んだ時修験道の話題になり、頼まれたのでホームページに載せた。

             八菅神社 修験道←ホームページ

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2005年10月12日 (水曜日)

山の辺の道

残暑とは故30度を越す暑さが続いた後、急に秋めいたせいか子供並に
寝冷えして腹をこわし下痢が続いて困った、外出もままならず1週間ば
かり家にこもって以前撮り溜めたビデオをDVDにコピをしていた。

久々に関西在住の写友から新着写真が届いた、右足アキレス腱を痛め暫
らく活動自重して居たそうです。

今回の山の辺の道は、奈良盆地をめぐる山々の裾野を伝う日本最古の道と
記憶している、添付の地図と合わせてごゅっくりご覧下さい。
添付の地図は、三輪そうめん山本より、アドレスは下記です、

http://www.miwayama.co.jp/index_main.htm

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        山の辺の道

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2005年10月 3日 (月曜日)

ニッコールクラブ東京撮影会

ハードな東北旅行から帰って中1日休んでも、まだ疲れが取れないのに2日に
はニッコールクラブ東京撮影会に出掛た、申し込んであったのをすっかり忘れ
ていて仲間に誘われて気付いた。
何となく気だるさが残っているのでニコンD1Xに24--105ズーム付きだけの
軽装で行く、この撮影会も年を追うごとに活気が無くモデルも参加者も最盛期
の3分の2位いまで落ちている、当日は10月に入ったのに30度を越す真夏日で
暑さとの戦いでもあった。

モデルには関係なく織作峰子先生の組についた、以前からのファンである。
アサヒカメラ九月号織作先生の表紙には魅了させられた。
モデル撮影会はなぜか飽きが来る、精々半日が限界で今回も仲間4人で昼食を共
にしてから別れて、引き上げてきた。

東北旅行の写真

1 五色沼、毘沙門沼の水面です水面下の水草とアメンボウを
アクセントに撮って見た

2

岩手県江刺市、大河ドラマ義経ロケ地藤原の郷

3 蔵王山頂初秋の風景



4 毘沙門沼で見つけた小さな秋

5角館武家屋敷のポスト

6 角館武家屋敷

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