2006年9月12日 (火曜日)

海老名市案山子祭り

年々暑さ寒さに弱くなって行くような様な気がする、九月に入っても
残暑が厳しく、食欲も写欲もわかない、毎日クーラの効いた部屋で撮
り溜めたDVDの映画を見ていた。

今日は朝から小雨に煙る、形容がぴったりの一日だったが、ある事情
で三時間程家を空にする事になった,近場で適当に時間を潰せる所を探
していたら新聞記事に九日から始まった海老名市案山子祭りを見つけ、
オリンパスEー330-14-55付き一台の軽装で出掛けた。

撮っている間、霧雨に近い状態で傘を差す程でも無かったが、気が付
いたら上着のシャツがしっとりと濡れていた、カメラは時々ハンカチで拭
いていたので霧雨程度なら問題はない。

帰路、駅前のカフェで一時間程過ごしていたらシャツはすっかり乾いた
が、外は小雨になっていた。 

       

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2006年8月29日 (火曜日)

2006浅草サンバ

2006年浅草サンバカーニバル初挑戦の写友二人と連れ立って
出掛けた、パンフにPM1時30分よりとあったので2時間前
11時30分頃着いたがもう最前列は立錐の余地も無い、読みが
甘かった。
パレード間際歩道より2mほど車道に入った所まで移動出来たの
でそのどさくさに写友二人は、しかっと最前列を確保していた、

一方此方は雷門近くで運よく最前列に座れたが此処が最悪の場
所だった、パレードの合間に雷門道りを横断する人のために道を
作る、其のせいで、前のチームとの間に開きが出来詰める為、目
の前を駆足で通り過ぎて行く、写真どころか目で踊り子を追いけて
居るだけだった。

と言う訳で掲載する程の写真は無いが、撮りに行った証に載せる
事にした、まあ納得のいく写真が撮れなかった言い訳も含まれて
はいるが、、、兎にも角にもくたびれ儲けの1日だった。

                2006年サンバ ←写真

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2006年8月23日 (水曜日)

映画DVD

オリンパスE-330の調子が悪いので、小川町のサービスセンター
まで行って来た、診断の結果カメラ内の設定ミスらしいが、設定
が撮影中勝手に動いてしまうので困る、撮りながら一々設定を確
認する訳にもいかない、どうしたものか、

帰りにサービスセンターの並びにある本屋で、映画の500円、
DVD3本買った、著作権切れの物だから当然ノスタルジーを
くすぐる物ばかり、

1930年製作 ★モロッコ★ まだ生まれてない、これは終戦後リ
                     バイバルを浅草で観た、百万ドルの 
                     脚線美、マレーネ・デイートリッヒ
                     とゲーリ、クーパーに始てお目にか
                     かった映画。 

1937年製作 ★望  郷★ 小学校六年生の年に作られた映画、こ
                  れも終戦後 リバイバルを浅草で観て
                                 いる。主演のジャンギャバンの渋さに
                   暫く虜になった

1948年製作 ★カルメン★  これは主演の・リタ・ヘイワースが
                   懐かしくて買った、当時10代後半の
                  青春時代を魅了した女優の1人。
                                      ヘイワース1918年生まれ当時30才

リタヘイワース・ジプシーの踊り・DVDカルメンより抜粋・ ← ムービー

Rita_1

← リタ・ヘイワース

Marenex_4

← マレーネ・ディードリッヒ

一気に3本観終った、さぞかし今夜は、甘酸っぱくてほろ苦い夢を見るだろう。

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2006年6月24日 (土曜日)

白州蒸溜所

3月21日クラブツーリズム サントリーセミナーに参加して以来一度
は白州蒸溜所を見学してみたいと思っていた。

一応受け付けの女性の方に是非白州蒸溜所見学を企画してほしい
旨お願いしておいたが、こんなにき早く実現するとは思はなかった。

平日の金曜日初老のカップルが多いのは当然だが、女性一人の参
加者が何人か見受けられたのは以外だった、さくらんぼ食べ放題の
サブが付いてはいるがメーンはウイスキーである、其れでも何となく
ほっとした気分に成ったのは何故だろう、今までお酒の中でウイスキー
ーは男の飲み物とゆう意識が強かった、認識不足である。

ツアーは交通状態も良かった事もあるが、さくらんぼ、白州蒸溜所見
学、とも日帰りにありがちな過密日程でなく、ゆったりとした気分で楽し
,かった添乗員の女性も細やかな気使い思い遣りもあり感謝しいてる。

今度は是非、桜咲く頃山崎蒸溜所見学、其れも一泊ツアーで企画して
ほしいと願っている。

                        ツアーフォト点描 ←写真

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2006年5月26日 (金曜日)

光ファイバーと切手

光ファイバーが紆余曲折の末開設した。
このマンションはすでに共有の光ファイバーで18戸加入しているが
時間帯により一斉に使うとADSLより遅くなる現象が起きている。
其の為マンション8階の部屋に占有で引こうと、NIFTYに申し込んだが
8階まで占有は対応していないと、申し込みキャンセルのメールが入
ってきた。

この時点で光ファイバー導入は諦めていたが、2日後にNTTが一応調べ
に来てOKだと言う、一週間後に工事は終わりADSLから光ファイバーに
変更の電話をNIFTYに入れたら申し込みキャンセルになつているので受、
け付けてないと言う

NTT東日本に直に申し込んだ覚えはない、プロバイダーがNIFTYなので一
応光に変更だけはしてもらい結果待ちになった、NTTかNIFTYになるかで
はサービスと月々の費用に多少の差がある、翌日NIFTYに決着の電話が
あった。

写真も好きだが切手の蒐集も以前からぼちぼちやっている、親父も切手
蒐集の趣味があって形見に切手集があったが、手放してしまい其の負い
目もあり集めている。

事情を知っている親友からUSA発行のマリリンモンローの切手、シート
で頂いた、風邪も終息に近いがまだ寝汗が少し出る、寝ている枕元にお
いて眺めていたら寝汗が一段と出てきた、何時ものパターンで汗をかく、
と治る、何にも勝る特効薬になったかも知れない。
夢までは見なかった。

9

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2006年5月21日 (日曜日)

お見舞い

今日は浅草三社祭り(本社神輿三体・一之宮・二之宮・三之宮)宮出し、宮入の日
で出かけるつもりでいたが風邪がいまいちすっきりしない、家の連中も引き止める
ので忠告を聞き入れ又布団にもぐった。

栃木県那須に田舎がある仲間からぶろぐを見て、燃えるような太陽のキャッチフレ
ーズのついた那須産赤玉卵が30ケ送られて来た、昔は病気見舞いの定番といえ
ば卵だった。
ボール箱にもみ殻を入れ、その中に埋めこむように入っている、当然個数は分か
らない、手をいれまさぐるようにして取り出し、数えたのを懐かしく思い出した。

神戸の写友からは病気見舞いに牡丹が送られて来ましたが、ネット上の牡丹で重厚
な色合いがなかなか見ごたえがあり、UPしましたのでご覧になって下さい。

        病気見舞いの牡丹 ←写真

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2006年5月19日 (金曜日)

風邪

風邪を引き長引いている、今月3日横浜港祭りの撮影に薄着で出かけた
が予想に反して気温が上がらず寒くて1時間ほどで引き上げてきたが、其
の日からおかしくなつた、寝汗をかいたがあくる日は合同写真展の飾り付
けがあり無理をして出かけた。

まぁ、間の悪いときは重なるまので、親友の奥さんのお通夜、写真展の引
き取り、アサヒカメラ、全日写連合同撮影会、2000円払い込み済みのため
無理して出席午前中で帰る、富士フイルム主催のコンテストに、中野のカ
メラやさんの義理で出すことになり新宿経由で中野までいってきた。

翌日は例会があり寝ている間が無い、これで風邪が好くなるわけがない、
19日から始まる浅草三社祭りは寒気もするし、どう足掻いても行けそうも
ないので卵酒でも飲んで布団をかぶり、自業自得と諦めて不貞寝している
しかない。

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2006年3月24日 (金曜日)

お彼岸

お彼岸の中日から2日遅れてお墓参りに行って来た、菩提寺は文京区駒込にある、
岐阜県大垣城主だった戸田家の江戸菩提寺だった蓮光寺に、家臣だった当家も先
祖代々の霊が眠っている。

寺は団子坂上徒歩5分ぐらいの所にある、逆に坂を下り不忍通りを横切ればすぐ
谷中に出る、帰途久しぶりに谷中散策がてらカメラウォッチングして見た。

何年ぶりに来て見ても何時も同じ景色が目に入り、このあたりは時が止まっている
ようで下町育ちには何とも言えない心の安らぎをおぼえる。

東京大空襲にも遭わなかった谷中の町、戦後の区画整理にも漏れたせいかメーン
通りから一歩入ると狭い路地が入り組んでいる、春とはいえ当日気温が上がり、
冬支度で歩き周り大汗をかいて疲労困憊、谷中三丁目あたりの散策だけで帰って
きた。

谷中銀座商店街近くの居酒屋に入りウイスキー水割りオーダしたが五,六回掻き混
ぜただけで出てきた、先日サントリーセミナーで伝授された究極の13回半・三回半
教えようかと喉まで出かかったが、いかついおっちゃんの顔を見て気後れがしてだ
まって飲んでいた。

               

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2006年3月22日 (水曜日)

サントリーウイスキーセミナー

21日はお彼岸の中日、同じ日新宿アイランドウイングでサントリーウイスキー、
セミナーに参加する事になっている、お墓参りに行こうか、ウイスキーセミナー、
にするか迷った末、お彼岸は24日まであるからと理由付けして仲間とセミナーに
出かけた。

山梨県白州蒸溜所から来られたチャーミングな若い女性のソフトな口調でウイス
キーの歴史から、シングルモルト・ブレンデット・ビュアモルト等今までは寝かせた
年数の差しかないと思って飲んでいたウイスキーに今頃目覚めた思いがする。

今日は、ザ・サントリーオールド新発売がメーンのセミナーで参加者のテーブル
上には新発売のだるまと氷と天然水が置いてあり各自好みのスタイルで飲みなが
ら聞いている。

終わり近く究極の水割りの作り方の説明があった、まずコップ容量2割ぐらいウ
イスキーを入れ、氷を適当に水はコップ7分目ぐらいまで、これからが肝心、ま
ず13回半かき回してから又氷を適量足して今度は3回半かき回す、これで究極
水割りの出来上がり。氷と三回転半、トリノと関連があるのかなーと思いながら
聞いていた。

飲み口はザ・サントリーオールドのまろやかさもありハイピッチになりそうな感
じでお世辞抜きで良かった。自分で作る最高の水割りも良いが、男なら止り木に
腰かけ、カウンターごしの若い娘の作る水割りの方が良いのではないかとふと思
ったが、どんなもんでしょう、
その他、山崎、白州、もろもろの試飲コーナもあった。

帰りにミニチァ新だるまのお土産を頂いて真っ赤な顔した二人、新宿の街をふーら
ふら・・・お彼岸お墓参りの事はスコンと忘れてしまい、はーるですね。

               

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2006年2月24日 (金曜日)

写真展

6人の仲間で始まった5日間の写真展2日目が終わった、初日は午前中飾りつけで
午後からの一般公開だったが80人台の来場者があった。

型にはまったクラブの写真展では見られない自由な発想の展示方法で、1人8m強
の持分を十分に生かしている、其々の個性的な写真と相まって会場はアートっぽい
雰囲気になっている、(自画自賛)。

2日目の今日は寒さも戻り、あいにく昼過ぎから雨模様になったせいか出足も鈍り、
50数人止まりで受付に居ても暇を待て余して困った。

小生のブース浅草・ア・ラ・カルトのコーナにモニュメント風のオブジェがひょんな
事から作者(妙齢の女性)のご好意で置かれ、作品に彩を添えてる。

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