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2006年8月29日 (火曜日)

2006浅草サンバ

2006年浅草サンバカーニバル初挑戦の写友二人と連れ立って
出掛けた、パンフにPM1時30分よりとあったので2時間前
11時30分頃着いたがもう最前列は立錐の余地も無い、読みが
甘かった。
パレード間際歩道より2mほど車道に入った所まで移動出来たの
でそのどさくさに写友二人は、しかっと最前列を確保していた、

一方此方は雷門近くで運よく最前列に座れたが此処が最悪の場
所だった、パレードの合間に雷門道りを横断する人のために道を
作る、其のせいで、前のチームとの間に開きが出来詰める為、目
の前を駆足で通り過ぎて行く、写真どころか目で踊り子を追いけて
居るだけだった。

と言う訳で掲載する程の写真は無いが、撮りに行った証に載せる
事にした、まあ納得のいく写真が撮れなかった言い訳も含まれて
はいるが、、、兎にも角にもくたびれ儲けの1日だった。

                2006年サンバ ←写真

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2006年8月28日 (月曜日)

D80

25日NIKON D80の展示発表会が、六本木アカデミーヒルズ40
であつた、D80の知識はネットである程度得ているので、後は
現物を手にとって見るだけの興味しかなかつたが、六本木ヒ
ルズには一度いって見たかった

首都高速道路用賀から谷町に向かう途中渋谷を過ぎるとヒルズ
が左手に見えてくる、何時も車窓から眺めているだけだった。

40階まで直通のエレベーターがあつた、会場ではD80で三分間
モデル撮影が出来、内一枚だけ2Lでプリントサービスしていた
が、2Lプリントぐらいでは、発色その他何も分からない、
カメラのフィーリングに触れるぐらいだろう、

同じ階に広いスペースのカフェがあつた、片側総ガラスで見晴
らしが良い、コーヒー飲みながらちょっぴりヒルズ族の気分を味
わった。

東京メトロ比谷線六本木駅からは連絡されていて、このエスカレ
ータで上がるとヒルズに出る。   ↓               

A_2
          六本木ヒルズ 森タワー↓

B_1
    40階から新宿方面を望む  ↓

C

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2006年8月23日 (水曜日)

映画DVD

オリンパスE-330の調子が悪いので、小川町のサービスセンター
まで行って来た、診断の結果カメラ内の設定ミスらしいが、設定
が撮影中勝手に動いてしまうので困る、撮りながら一々設定を確
認する訳にもいかない、どうしたものか、

帰りにサービスセンターの並びにある本屋で、映画の500円、
DVD3本買った、著作権切れの物だから当然ノスタルジーを
くすぐる物ばかり、

1930年製作 ★モロッコ★ まだ生まれてない、これは終戦後リ
                     バイバルを浅草で観た、百万ドルの 
                     脚線美、マレーネ・デイートリッヒ
                     とゲーリ、クーパーに始てお目にか
                     かった映画。 

1937年製作 ★望  郷★ 小学校六年生の年に作られた映画、こ
                  れも終戦後 リバイバルを浅草で観て
                                 いる。主演のジャンギャバンの渋さに
                   暫く虜になった

1948年製作 ★カルメン★  これは主演の・リタ・ヘイワースが
                   懐かしくて買った、当時10代後半の
                  青春時代を魅了した女優の1人。
                                      ヘイワース1918年生まれ当時30才

リタヘイワース・ジプシーの踊り・DVDカルメンより抜粋・ ← ムービー

Rita_1

← リタ・ヘイワース

Marenex_4

← マレーネ・ディードリッヒ

一気に3本観終った、さぞかし今夜は、甘酸っぱくてほろ苦い夢を見るだろう。

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2006年8月21日 (月曜日)

ひまわり畑

暫くぶりにブログの更新です。
五月から六月始めにかけての体調不良が後を引き、何となく
ぐずぐずしているうち月日の立つのは早いもので暦の上では
立秋も過ぎてしまった。

隣の座間市が遊休農地対策の一環として、ひまわり広場を、
数箇所作っているブロックごとに日をずらして植えてあるので
咲き始めから1カ月ぐらいは楽しめる

本来青空に太陽をイメージする花、明るい印象が強いが、
イタリア映画1970年(ひまわり)一種の反戦映画ですが
マルチェロ・マストロヤンニ・・・ソフィヤ・ローレン主演
を観てから、哀しく、切なく、バックに流れる哀愁をおびた
音楽も重なりやりきれない、ロシアの広大なひまわり畑の下
には戦争犠牲者が埋められ慰霊塔の墓石も立っている。

ラストシーン、ミラノ駅での別れ、遠ざかる列車、女の頬に
流れる涙、通俗的だが今でもひまわりを撮りに行くと脳裏に
浮かぶ。

    ↓
   ひまわり畑

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