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2006年3月24日 (金曜日)

お彼岸

お彼岸の中日から2日遅れてお墓参りに行って来た、菩提寺は文京区駒込にある、
岐阜県大垣城主だった戸田家の江戸菩提寺だった蓮光寺に、家臣だった当家も先
祖代々の霊が眠っている。

寺は団子坂上徒歩5分ぐらいの所にある、逆に坂を下り不忍通りを横切ればすぐ
谷中に出る、帰途久しぶりに谷中散策がてらカメラウォッチングして見た。

何年ぶりに来て見ても何時も同じ景色が目に入り、このあたりは時が止まっている
ようで下町育ちには何とも言えない心の安らぎをおぼえる。

東京大空襲にも遭わなかった谷中の町、戦後の区画整理にも漏れたせいかメーン
通りから一歩入ると狭い路地が入り組んでいる、春とはいえ当日気温が上がり、
冬支度で歩き周り大汗をかいて疲労困憊、谷中三丁目あたりの散策だけで帰って
きた。

谷中銀座商店街近くの居酒屋に入りウイスキー水割りオーダしたが五,六回掻き混
ぜただけで出てきた、先日サントリーセミナーで伝授された究極の13回半・三回半
教えようかと喉まで出かかったが、いかついおっちゃんの顔を見て気後れがしてだ
まって飲んでいた。

               

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2006年3月22日 (水曜日)

サントリーウイスキーセミナー

21日はお彼岸の中日、同じ日新宿アイランドウイングでサントリーウイスキー、
セミナーに参加する事になっている、お墓参りに行こうか、ウイスキーセミナー、
にするか迷った末、お彼岸は24日まであるからと理由付けして仲間とセミナーに
出かけた。

山梨県白州蒸溜所から来られたチャーミングな若い女性のソフトな口調でウイス
キーの歴史から、シングルモルト・ブレンデット・ビュアモルト等今までは寝かせた
年数の差しかないと思って飲んでいたウイスキーに今頃目覚めた思いがする。

今日は、ザ・サントリーオールド新発売がメーンのセミナーで参加者のテーブル
上には新発売のだるまと氷と天然水が置いてあり各自好みのスタイルで飲みなが
ら聞いている。

終わり近く究極の水割りの作り方の説明があった、まずコップ容量2割ぐらいウ
イスキーを入れ、氷を適当に水はコップ7分目ぐらいまで、これからが肝心、ま
ず13回半かき回してから又氷を適量足して今度は3回半かき回す、これで究極
水割りの出来上がり。氷と三回転半、トリノと関連があるのかなーと思いながら
聞いていた。

飲み口はザ・サントリーオールドのまろやかさもありハイピッチになりそうな感
じでお世辞抜きで良かった。自分で作る最高の水割りも良いが、男なら止り木に
腰かけ、カウンターごしの若い娘の作る水割りの方が良いのではないかとふと思
ったが、どんなもんでしょう、
その他、山崎、白州、もろもろの試飲コーナもあった。

帰りにミニチァ新だるまのお土産を頂いて真っ赤な顔した二人、新宿の街をふーら
ふら・・・お彼岸お墓参りの事はスコンと忘れてしまい、はーるですね。

               

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2006年3月 1日 (水曜日)

写真展総括

6名の合同写真展が無事?終わった、既存倶楽部の型にはまった展示とは違い
其々がが自由なテーマ、サイスで゜、ギャラリーをボードごとアートの様に
展示した仲間もいた。

帰り際受付に寄せられた感想の多くは自由な発想での展示方法と、デジタル
プリントの発色の素晴らしさを称えていた、肝心の作品の方はちょっと霞ん
だ印象の様な気もしたが概ね好評で、数人の方からすごく感動受けましたと
コメントもあった。

ノスタルジャーか、デジタルカラー写真の反動か、分からないが、モノクロ
で展示したボードの前には必ず足を止めて見入っている人が多かった、まだ
まだ根づよいモノクロファンが居ると思うと何故かほっとする。

最初に?を付けたが最終日に当地の写真家で高名な先生に仲間の展示した写真
のキャプション一字の変換が間違えていると、最後まで読まれる事も無く大変
なお叱りを受け後味の悪い幕切れになったのが残念だった。

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