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2006年2月24日 (金曜日)

写真展

6人の仲間で始まった5日間の写真展2日目が終わった、初日は午前中飾りつけで
午後からの一般公開だったが80人台の来場者があった。

型にはまったクラブの写真展では見られない自由な発想の展示方法で、1人8m強
の持分を十分に生かしている、其々の個性的な写真と相まって会場はアートっぽい
雰囲気になっている、(自画自賛)。

2日目の今日は寒さも戻り、あいにく昼過ぎから雨模様になったせいか出足も鈍り、
50数人止まりで受付に居ても暇を待て余して困った。

小生のブース浅草・ア・ラ・カルトのコーナにモニュメント風のオブジェがひょんな
事から作者(妙齢の女性)のご好意で置かれ、作品に彩を添えてる。

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2006年2月20日 (月曜日)

相模川 野焼き

今月23日から26日まで開催する写友6人合同写真展に出品する為のプリントが
やっと終わった、テーマは(浅草ア・ラ・カルト)選んだ理由は青春時代のホームグ
ランドであり写真を撮り続けて来たからである。

サイズはA3ノビで15枚、たかが15枚とは言え選ぶのにだいぶ悩んだ、如何して
も同じような絵柄が重なる、これは被写体の嗜好が何時も同じで似たような方向に
しかカメラが向かないせいだと思う、自戒あるのみ。

1 2日に相模川堤防の野焼きがあるとの知らせが電話で届いた、野焼きは各地で行な
われているが、写真を撮りに行くのは始めである。

午後一時、消防車も待機する中、何箇所かで一斉に火が付けられ当日風も適当に吹
きあっとゆうまに燃え広がった、炎の塊を見ては右往左往、視点も定まらない内に終わ
ってしまった。

野焼きがあった堤防の長さは定かでは無いが500Mはあったと思うが40分位で燃尽
きてしまった、火付の人は何年ぶりかで最高の風が吹いたと話していたが最高の風と
は強くも無く弱くもない髪がなびく程度の風らしい。

撮った写真はご覧の通り炎の塊ばかりだが、燃え盛る炎の神秘的な魅力に魅せられて
畏怖まで感じた撮影だった。

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2006年2月 2日 (木曜日)

スキャナ

6年ぶりにフイルムスキャナを入れ替えた、当時ブロニーフイルム対応の機種
は30万円近くしてパソコンよりも高かった。購入したエブソンF3200は4×5
まで対応していて5万7千円で買える。

性能的にも格段に向上していて使い勝手がすこぶる良い、これで今まで何十年
死蔵してきたモノクロの名作?が世に出るかも知れない、デジタルプリントのモノ
クロも銀塩にくらべて遜色なく仕上がる、

過去に撮りためたネガをスキャンしてブリントしていれば、これから一生写真を撮
ら無くても過ごせる様な気がするが、其れでは手元にある愛しのカメラが可哀想だ、
カメラのためにも健康のためにも写真は撮り続けて行いかなければならないと言
うのは気儘に出歩くための言い訳か。

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