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2006年1月31日 (火曜日)

一月 江ノ島 寒中神輿

一月も今日で終わる、この月は休日が多い割りにはカレンダー上では一番長く
感じる、現役時代から引退した今でもこの感じは変わらない。

三箇日寝正月で過ごして四日に初撮りがてら明治神宮に初参りに出かけた。
大鳥居をくぐって少し行くと右手に休憩所がある、そこでまずお清めの一杯を
頂いてからお参りをと思ったのが間違いの元で、冷え込みもかなり厳しかった
せいもあり、熱燗で3本飲んだら歩くのが億劫になり其のまま帰還。

翌5日今度は所を変えて湘南江の島神社に行った、ここのご神体は女神様だと
聞いていたので今年はちょっぴり、艶っぽい被写体にでも恵まれる様にお賽銭
百円ふんぱつして拝んできた、境内でおみくじを引いたら何年ぶりかで大吉が
出て願い事すべて叶うとある、しめしめ、幸先がよい。

十五日、江ノ島水族館行く、年間パスポートを購入してあるがまだ一回しか行
ってない、二回以上行かないと元が取れない、今日はホームページのカットに
使うため、火星人を連想するくらげ類を撮りにで出かけたが、着いてみると海
岸はカメラマンだらけ、寒中海の中で褌一丁の男達がお神輿を担いでいる。

これを見た瞬間水族館のことはスコンと忘れて裸神輿の撮影に夢中になってし
まった、毎度の事だが気が多く、良く言えば臨機応変、まあ移り気である。
終わってみなければ何を撮りに行ったのか分からない。

二十八日は初不動、仲間と高幡不動尊ダルマ市を撮りに行った、昼飯時食堂で
他支部の写友にぱったり出会いまあ一杯と言う事でこの日の撮影は終了、

二十九日横浜中華街春節祭を撮りに行くもあまりにも人出でが多く、なすすべ
も無く肉マン1個食べただけで引き上げて来た。

30.31日は今年の初仕事、アルバイトに精を出した

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2006年1月11日 (水曜日)

木馬館

昭和20年代わずかなお金で1日過ごせる所は浅草しかなかった、当時映画は2本
立てで2番落ちの映画館は3本立てのところもあり、おまけに入れ替えが無いので
映画を見た後そのまま寝てしまうこともしばしばあった、評判の良い映画は見に
来る客を無制限に詰め込むので立ち見だらけ、大変な思いをして見たのも今となれ
ば懐かしい。

戦前の浅草軽演劇全盛時代はまだご幼少の頃でよく分からないが、戦後映画と言え
ば洋画専門で日本映画はほとんど見なかった、その中軽演劇は実に良く見た、この
ギャップは何処から来るのか、下町育ちの性なのか、若い頃文化は欧米志向なのに
何故か軽演劇や大衆演劇が好きだった。

当時、常盤座か松竹座、花月劇場が軽演劇のメッカで常盤座では、森川新一座、や
劇団たんぽぽ、水の江滝子が、オープニングで夜のタンゴを太い声で歌っていた。
戦後再結成した川田晴久のアキレタボーイズも常盤座で見ている。
向かい側の松竹演芸場ではデンスケこと大宮デンスケ一座が全盛を誇り、花月劇場
には二代目大江美智子、木戸新太郎一座がよく来ていた。
松竹座ではシミキンこと清水金一がマサアキの親父、堺駿二と共演した弥次喜多道
中など、大入り満員だった。

その中、木馬館は映画街のメンストリートからちょっと外れたところにある大衆演
芸場で、昔のまま今も変わらない庶民の貴重な憩いの劇場である。
                                          
木馬館の撮影は、芝居は不可、舞踊の部はOKでホームベージも舞踊の部のみ掲載
している。

                      木馬館 ←写真

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2006年1月 3日 (火曜日)

三箇日

元旦、2日と天候も思わしくなく、外は冷たい空っ風も吹いてやけに寒い。
1日は暖房の効いた部屋で朝から屠蘇気分で熱燗2合程飲んだら酔いが中
々醒めず、正午から始まる相模川寒中水泳大会の撮影に行くのに車が運転
出来なくなった、これ幸いと飲み直してダウン、其のまま夕方まで寝てし
まった。

加齢とともに正月の感慨はまるで起きない、カレンダー上の日曜日か祭日
の感覚程度だ、一休和尚の句に、正月は冥土の旅の一里塚、目出度くもあ
り目出度くもなし、と言のがあるがまさにこの心境である。

3日の今日、風は冷たいがよく晴れている、2日から渋谷東急本店特設会場
で開催中の・岸 恵子・写真展、私のパリ・・私のフランス、を観にいった。

特に岸 恵子ファンではないが良き時代のフランスに溶け込んでいた20代後
半の姿と街並みを見たかった、写真のほとんどが街中をバックにカメラに
向って微笑んでいる、ファンにとってはこれはこれで良いのだろうが、もう
少し生の写真も並べてほしかった。

戦後外国映画が解禁になり、中でも特にフランス映画とシャンソンに一時期
夢中になった、アダモやダニエル、ダリューに岸 恵子がオーバラップして、
青春時代のノスタルジアが・私のパリ・私のフランス・写真展・に足を運ばせ
たのかも知れない。

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2006年1月 1日 (日曜日)

謹賀新年

2006

あけましておめでとうございます

        年賀状

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