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2005年11月30日 (水曜日)

紅葉

秋晴れのいい天気が続いている、東京都内の紅葉も今が盛りかと、立川昭和記念公園
と駒込六義園に2日続けて出かけてみた。
昭和記念公園の銀杏並木は盛りを過ぎていた感があったが、紅葉の方は時間帯によっ
てはまだまだ鮮やかな色彩を保っている。

         昭和記念公園の銀杏 ←写真5枚

駒込六義園方は今が紅葉真っ盛りといった所である、入場料大人1人300円、65歳
以上老人割引が150円、今日は平日のせいか、すれ違う人びとの大多数が 150円族
のカップルか小集団、其の他写真クラブの人達、観光バスからの客等、其々の紅葉狩
りで結構な人出だった。

         六義園の紅葉 ←写真5枚                                   

関西の方から紅葉便り第二弾が届いています、秋の夜長ごゆっくりご覧下さい。

   山の辺の道Part2  紅葉の談山神社と法起寺夕照

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2005年11月27日 (日曜日)

デジタル、モノクロプリント

写友が主幹している写真クラブにゲストとして参加した折、エプソンが特にモノクロ
用として売り出しているPX5500で出力したモノクロブリントを持参した。
従来のモノクロ暗室派が並べたプリントの脇に並べて先生にデジタルプリントですが
この程度なら如何なものでしょうかと、お伺いしたところ開口一番この様な写真を横
に並べるのは従来の暗室派の方に失礼だと言われた。

私も家には今でも暗室がありモノクロには人一倍愛着がある、加齢と共に暗室作業が
だんだんきつくなって来た、そこでデジタル処理で少しでも従来の暗室プリントに近
かずけるかアドバイス頂ければとの願いだったが、先生の一言でまだまだカラーに引
き替えモノクロ派の先生には強い拘りが残っているように思えた。

心の中は何か言い表せない空しさと、やるせなさで一杯になった、これも私がモノクロ
に拘っている証かと自分で自分を慰さめるしかない。

今のデジタルプリントの世界は住みにくい、先駆者的な役割を担えば角が立ち殉教者
の様な心境になる、当分頬被りでもして脇見せず、黙々と going my way

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2005年11月22日 (火曜日)

枯露柿の里

20日写真クラブ秋恒例の塩山恵林寺、枯露柿の里撮影会が、小型マイクロバスで
総勢21名、内ゲスト9名、秋晴れ絶好の撮影日和に恵まれ行なわれた。
撮影日を間違えて不参加になったり、途中で拾うはずの一人が場所を間違えたり
と多少のトラブルがあり出発時間は大幅に遅れたが、これも高齢化のせいか、人
事ではない、明日はわが身と気を引き締める。

10時半頃到着し帰りの集合は3時其れまで自由行動、と言う事で三々五々秋晴れの
なか柿の里へ被写体を求めて散っていった、今年は訪ねた家々で柿の出来が良いと
言う、夜の冷え込みも続き品質に期待出来そうだと話されてた。

毎年この時期に訪れるが来るたび新しい発見がある、此れが又楽しい、大勢のカメラ
マンか押しかける中、迷惑がらず気持ちよく写真を撮らせてくれて帰りには、お土産
に甘柿一籠持たせてくれた家もあった、気分はコカコーラのコマーシャルではないが
スカット爽やか秋晴れのようだ、これで写真の出来が良ければ言う事が無い。

出会いも会った、同行の写友が人懐っこく気さくなので熟女四人組に声を掛け写真を
撮らせてもらった、女性はどうしてああもお々らかで明るいのだろう、男同士の四人
組ではああは行かない、チョコレートを頂きヤクルトまで飲ませて貰った。
撮った写真を送る約束をして別れた、縁があれば又何処か旅の空でこの熟女四人組
に会えるかも知れないと写友と2人、今日は良い一日だったなぁとまるで童子にに帰
ったうなハイな気分で帰路についたのである。

                  枯露柿の里撮影会 ←写真

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2005年11月16日 (水曜日)

モノクロ写真展

案内状に、こだわりのDIY黒白プリント展IX、このタイトルが示す通りの
(ぐるーぷTAK写真展)を新宿で待ち合わせ、三人の仲間と観に行った。
場所は千代田区、日本カメラ博物館に隣接しているJCII・クラブ25ギャ
ラリーである。出品者7名の内3名が女性だった。

フイルム現像は各自、自宅で済ませブリントはJCII・クラブ25内にある
レンタル暗室で(ファインアートフォトグラファー日本大学教授)指導の
もとで焼いていると話されていた。

平日初日のせいか入場者もまばらで受付の女性出品者の方とモノクロ
写真に関わる思い入れや苦労話プロセス等、話は尽きなかった。この
クラブはこれからの写真はデジタルに移行してゆくのは確実なので、
デジタルで出力したモノクロも意図した表現が出来れば従来のモノクロ
に拘らないと言う姿勢で、デジタルアレルギー写真クラブの長老連に
ぐるーぷTAKの爪の垢でも煎じて飲ませたいと思った。

帰りに喫茶店に入り、根強いモノクロ愛好者は今、エプソンpx5500プリ
ンターの出現で、今まで守ってきた聖地を侵されてゆく危機感Iにどう対処、
するのかデジタルプリントの今後はと話題は尽きない、趣味を共有するも
の同志至福の時間が過ぎていった。

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2005年11月14日 (月曜日)

RX5500

昨日関東では久し振りに秋晴れの爽やかな日曜日だった、近郊で色々な
催し物もあったが風邪ぎみの為外出は自重して、腰を据えてRX5500によ
るモノクロプリントに専念する事にした。

どうも、デジタルプロセスは苦手だが逃げるわけには行かない、ただチャ
レンジ精神で行くしかないと、気持ちを奮い立たせている。

銀塩の暗室作業はかなりの経験があり自信もある、此れにどの程度近い
プリントが出来るのか、先日試した範疇では手応えはあったが、今回
モノクロ用に搭載されている多彩な機能をフルに使ってみて、想像以上
の出来上がりに驚きながら、少々戸惑ってもいる。

まず粒子が無いので綺麗過ぎる、風景派には最適だと思うが今時モノクロ
で風景撮るとも思えない、スナッブには麗過ぎて現場の雰囲気描写に欠け
る様な気がする。

贅沢な悩みでエプソンには申し訳ないが、銀塩並みの粒子が加えられる機能
があればもう暗室はいらない。

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2005年11月12日 (土曜日)

西大台ケ原・・ 福地渓谷の秋

夏の終わりから初秋にかけての季節の変わり目に、必ずと言っていい程風邪を引く、
江戸っ子は伊達の薄着で風邪を引き、ではないが厚着が嫌いで家では靴下も履か
ない、家の者には薄着で粋がっている歳ではない、とよく言われるが唯、日常のあが
きが楽なだけである。

風邪で体調が悪いなか、暮に買い替える予定でいたEPSON-PX-5500が急に欲しく
なり、ヨドバシ町田店まで出掛けて買って来た、先月末受けたEPSONフォトセミナー
が影響している。このブリンターがうりの、モノクロブリント、早速試してみた、説明書
は微熱の為頭が重く読む気になれないので、ぶっつけで始めたら、ブラックインクの
入れ違いでまず失敗、光沢紙にマットブラックを入れてしまった。
光沢紙にはフォトブラックである、用紙によってブラックインクを入れ替えて使うように
なっている。

結果は、まず々の上がりで慣れれば暗室作業に匹敵する様なモノクロブリントが出来
そうな予感がする。
一応気が済んだので寒気もするし布団にも潜ろう、これで風邪の回復が早くなるか、
長引くかは ???

4.5日前に神戸の写友から西大台ケ原に続いて福地渓谷の秋の力作が届いてます。
西大台ケ原は此方から行くことは少々無理だと思いますので写真で堪能して下さい。

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2005年11月 6日 (日曜日)

掲示板

パソコン上でキャノン20Dのファームウェア、アップデート前回はすんなり行
ったのに今回は巧く行かない、やむなく新宿キャノンサービスに持っていくこと
にしたが、今日は午後から雨の予想なので又の日にする。

ホームページの掲示板は殆ど書き込みが無いので、チェックを暫らく怠けてい
たら13日に、屋須弘平展~写真と遺品が語るグアテマラ移住と望郷10月4日
より11月6日まで、会場:JICA横浜(国際協力機構)2階展示(併設:海外移住
資史料館)案内の書き込みががあった。

横浜赤レンガバークの近くである、期間中横浜赤レンガバークには1度行ってる
のに残念な事をしたと悔やんでいる。

自分のホーページは更新する時以外あまり見ないが、これに懲りて日に1回は開
く事にした。
掲示板開設しているのなら毎日チェックしないと意味がないと、当たり前の事に今
頃気づいている。

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2005年11月 5日 (土曜日)

秋愁

しゃしんや一番さん主催撮影会に参加して撮った写真、ホームページに
さわりだけだが、やっとアップした。
ここ数日、身の周りで写真関係の雑用が重なり落ち着く暇が無かった。

仲間の娘さんにノートパソコン払下げする為、初期化することがどうやら
出来たのでほっとしている、これから秋本番、都会の秋にも山村の秋にも
写材に困る事は無い、しばし浮世の雑務煩悩を忘れてカメラを肩にぶらり
旅、忙しさについ忘れていた秋愁や感傷、センチメンタルな心象写真なぞ
撮ろうかと夢想しているが、これも秋愁のせいか。

信州 川上郷 写真

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