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2005年10月21日 (金曜日)

八菅神社修験道

ぶろぐの書き込みも10日程空いた、季節の変わり目か体調不良もあり、何か
やろうとしても気分が乗らない、とは故13日は合同写真展の打ち合わせがあり、
16日はフォトシテイさがみはら2005フォト・シンポジウムに出席して、翌17日は
其の写真展の受付を頼まれ午後から7時過ぎまで会場にいた。

19日は所属するクラブの例会があり、持って行く写真のプリントを朝から始めて
昼過ぎまで掛かってやっと終わった、前もって用意して置けばよいものを土壇場
にならないと動かない癖は昔からで今だに治らない、重症である、もう駄目だろ
うと諦めている。

23日は母方の古い法事があり小田原まで行く、お寺が小田原城の近くなので久
し振りにカメラでもぶら下げて寄ってみようと思っている。

26日~27日は写真屋さん主催の一泊2日撮影旅行に参加する事になっている、
旅行から帰ってきた翌28日はエプソン総合フォトイベントの内三部門に出席する
為有楽町東京国際フーラムまで出掛ける、
これで10月の私的な日程はお終になる予定だが、まあ..しんどい事です。

ちょっと月日がずれたが今年3月28日に撮った八菅神社修験道の写真、仲間と
飲んだ時修験道の話題になり、頼まれたのでホームページに載せた。

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2005年10月12日 (水曜日)

山の辺の道

残暑とは故30度を越す暑さが続いた後、急に秋めいたせいか子供並に
寝冷えして腹をこわし下痢が続いて困った、外出もままならず1週間ば
かり家にこもって以前撮り溜めたビデオをDVDにコピをしていた。

久々に関西在住の写友から新着写真が届いた、右足アキレス腱を痛め暫
らく活動自重して居たそうです。

今回の山の辺の道は、奈良盆地をめぐる山々の裾野を伝う日本最古の道と
記憶している、添付の地図と合わせてごゅっくりご覧下さい。
添付の地図は、三輪そうめん山本より、アドレスは下記です、

http://www.miwayama.co.jp/index_main.htm

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        山の辺の道

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2005年10月 7日 (金曜日)

シニア

第12回全日本シニア写真コンテストの詳細が届いた、全国から809名,応募4223
点、、この数字を見て暫く考え込んだ、このコンテスト応募資格は60歳以上と言う
事は、写真の世界も確実に老齢化が進んでいる事になる。

相模原市が力を入れて全国規模で公募している、年齢制限なしフォトシティさがみ
はら、2005でも714名,応募数2645点だ、これを見ても如何に応募の多さが分かる。

退職後趣味として写真を始めた人が増えたのか、単に写真人口に占める高齢者
の比率が上がっただけなのか、普通はただ撮って、ファミリーで楽しむケースが多
いと思うが、コンテストに応募することは私的には結構エネルギーを使かうものだと
思っている。

まあ,,,何時までも元気で同じ趣味をもつ仲間達、シニアパワーに乾杯してビールでも
飲むか。

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2005年10月 3日 (月曜日)

ニッコールクラブ東京撮影会

ハードな東北旅行から帰って中1日休んでも、まだ疲れが取れないのに2日に
はニッコールクラブ東京撮影会に出掛た、申し込んであったのをすっかり忘れ
ていて仲間に誘われて気付いた。
何となく気だるさが残っているのでニコンD1Xに24--105ズーム付きだけの
軽装で行く、この撮影会も年を追うごとに活気が無くモデルも参加者も最盛期
の3分の2位いまで落ちている、当日は10月に入ったのに30度を越す真夏日で
暑さとの戦いでもあった。

モデルには関係なく織作峰子先生の組についた、以前からのファンである。
アサヒカメラ九月号織作先生の表紙には魅了させられた。
モデル撮影会はなぜか飽きが来る、精々半日が限界で今回も仲間4人で昼食を共
にしてから別れて、引き上げてきた。

東北旅行の写真

1 五色沼、毘沙門沼の水面です水面下の水草とアメンボウを
アクセントに撮って見た

2

岩手県江刺市、大河ドラマ義経ロケ地藤原の郷

3 蔵王山頂初秋の風景



4 毘沙門沼で見つけた小さな秋

5角館武家屋敷のポスト

6 角館武家屋敷

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2005年10月 2日 (日曜日)

東北観光

朝日新聞びっくり東北3日間ツアーに参加して、駆け足で東北5県巡ってきた。
東京駅MAXやまびこ105号08:36分発に乗車、10時頃福島県郡山駅
に着き下車、待機していた観光バスで最初の目的地猪苗代湖に向かう、キャツ
チフレーズは(自然に囲まれた霧の湖)まで50分、ここは車窓から望むだけで
一路五色沼行く、ここで昼食自由時間40分では毘沙門沼散策だけで終わった。

西吾妻スカイバレーをしたすら走り、高畠ワインフルーツ王国に着いた、此処
でのワイン試飲は飲み放題の感じで、やはり最高価なワインが一番美味かった。
5時過ぎ山形県蔵王温泉岡崎屋旅館に着いた、温質は硫黄系で一日三度入ると
一皮剥けて美人に成ると言われている、ツアー客のほとんどがカップルだった
が翌朝たいしてかえり栄えしなかったので、多分二回しか入らなかったのだろ、
温泉食事共素朴ながら申し分なかった。

2日目は7時過ぎの早立ちで蔵王山頂に向かった、天候に恵まれて火口湖のエメラ
ルドグリーンもナナカマドを主にした草紅葉も初秋の季節を見事に演出していた。
その後岩手県に入り厳美渓,(40分)小安峡(30分)を見学して、秋田県角館武家屋敷に
向かう、ここの桜並木や枝垂れ桜は全国的に有名で桜の季節には是非訪れたい所だ。

2日目の宿は田沢湖高原温泉郷、湖畔が見えて来たのが夕暮れになり半周してい
るまに暮れて見えなくなった、泊まった部屋はビジネスホテルみたいで味も素っ気も
無い、食事はともかく温泉は蔵王温泉から比べると数段落ちる(参加者複数)の感想
だった、あえてホテルの名は書かない。

三日目は宿から湖畔には行かず其のまま山越えをして又岩手県に戻り江刺市藤原
の郷(NHK大河ドラマ義経)の舞台ロケ地を約1時間見学してから平泉中尊寺に向か
った、ここでも余り時間が無く有料の金閣寺拝観しても、途中で出てくる様になるの
で取りあえず拝観はパス、ここで昼食、蕎麦屋に入り急いで注文し掻っ込んでバス
の出発時間ぎりぎりに間にあった。

平泉から東北自動車道に乗り最終地仙台に午後2時過ぎに着いた、ここでオブション
ツアー松島観光に行く人以外は下車して、松島観光から帰ってくる人達を待つことに
成った、帰りの新幹線やまびこ68号は7時51分、待ち時間が約5時間もある。
観光案内で仙台観光乗り放題600円のバスを教えられて、まず青葉城址に行って見
たが正宗公の銅像があるだけで5時間潰す程の見所は無い。
仙台駅に戻り喫茶店でコーヒー飲みながら夜景を眺めていた。
帰宅は11時15分だった

2泊3日東北5県仲間と二人駆け足観光の一席、(今回写真撮影は収穫無し)

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