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2005年6月17日 (金曜日)

デジカメ修理

倅に払い下げたキャノンD60シャッターが切れる音がしても幕が閉じたままになり
新宿キャノンサービスセンターに持参しました、受付ではこのクラスのシャツター
耐用回数は五万回が限度で、シャツター幕だけだと諸費用込みで一万五千円シャ
ッター関係そっくり交換だと九万円掛かるといわれました。

デジカメはフイルムカメラよりも数倍落とす頻度が高いので消耗が激しく其の分耐用
年数が短いと説明されました。言われれば其の通りですがなぜか釈然としません、
又、他メーカーもこのクラスは皆同じですと、対応された方の話ですがどう何でしょう、
デジカメの利点とばかり、ばんばん撮っていらない物は消し又撮るやり方は結果的に
一枚当りのコスト高に成るようです。

サイクルの短いこの世界シャツター耐用回数五万回でアウトに成ったら修理せず次機種
乗換えが賢明ですか、ならばシャッター数のカウンター表示を付ければ親切かなと思い
ますが、メーカーさん如何ですか、中古デジカメ買う人の指針になると思いますが、、

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コメント

D60クラスで5万回の耐用回数というのは、妥当なものなのか?36枚撮りフィルムで換算すると1388本。平均10本/月とすると11年ですが、ヘビー・ユーザーとなると、その倍として5,6年になります。
でも5万回に達したかどうかなんて分からないですからね。
どこのメーカーでもこんなシャッターの耐用回数なんて仕様には書かれてないのも困りものです。
こんな隠れた耐用限界があると中古で買うのは難しいです。中古買取で何も問題なく外観も綺麗だとAクラスで売り買いされてしまいます。

投稿: Doojigger | 2005年6月19日 (日曜日) 20時15分

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