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2005年6月29日 (水曜日)

アナベル・アジサイ

昨日はこのまま夏本番に突入するのではないかと思ったが
今日は雨、から梅雨を予想していたので意外な感じがする。
この辺は午前中に上ってしまったがさすがに暑さは和らぐ、

北公園の一角にアジサイの一種アメリカ産アナベルが群生
していてかなりのスペースを占めている、淡い草色からや
がて真っ白になる球状の花は清楚で美しい。
アジサイに待望の雨、あのアナベルが小雨に煙る中どのよ
うな姿でカメラを迎えてくれるのか、ときめく胸を抑えな
がら出かけたが、期待は見事に裏切られた。かぼそい茎に
大きな球状の花が雨水をたっぷり受けて倒れている、

花に詳しいカメラマンなら常識の範囲かも知れないが悲し
いかな、花にはまるきしの初心者、唯唖然とするだけ。

ba 水滴とアナベル

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2005年6月28日 (火曜日)

夏の撮影

例年なら梅雨中なのに真夏の暑さ、このまま夏本番に突入しそうな気配
言い換えれば今年も猛暑の夏がながーいということになる、
この暑さの中、社用で蒲田まで行く、車でなく電車にしたのは駅の
階段乗り降りに結構歩くので健康上運動になると考えてのこと。

出たついでに帰りは横浜まで戻り海岸通り夏の風物詩でも撮ろうかと
カメラ一台手提げに忍ばせてきた。
電車の中の冷房がきいていた反動か、桜木町駅を出たとたん大汗の洗礼
を受ける、最近大汗かくわりに咽の渇きをあまり感じないので水をあま
り飲まない、これが日射病の引き金になるのか、

路上で倒れ其のままこの世におさらばし、告別式の挨拶で故人は死ぬま
でカメラを離しませんでした、なぞ言われたくもないので一度もシャッター
切らずに帰って来た。

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2005年6月27日 (月曜日)

コンテスト

街のカメラ屋さん主催としては高額賞金で名の通をったフォトコンテスト
入賞作品展を見てきた。
何しろ金賞各三部門に分かれていて其々十万円である、以下銀、銅
特別賞、優秀賞、入選、と其れなりの賞金が付く、

傍目八目(コンテストに応募していない第三者)的な感想としては
運、不運が強くあった様に思う。
何処のコンテストでも当たり前の事だが審査には絶対的な基準が無い、
其の時審査をした先生の尺度で決まる、其れも審査当日の気分的尺度
で決まる時もある。
上位入賞作品は審査先生の琴線にちょこっと触れただけの事、悲観する
事もないし先生に媚びるような写真を撮る必要もない、
さぁ、、下位入選の皆さん、元気を出して明日もシャッターを押そう。

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2005年6月26日 (日曜日)

カメラ選び

五月の連休以降会社の方もやや暇ぎみで親爺の出番がなくなった。
毎日が日曜日なのにカレンダーの日曜日が来ると何となくほっとして
気が安らぐ、これは町工場オーナでなければ分からない精神状態だと
思う。
フイルムカメラはニコン一辺倒だったがデジカメになりニコンへの
忠誠心が薄らぎキャノンカメラも使うようになった、参考までに現在
使用中のデジカメはニコンD1X、コンタックスU4R、キャノンD202台、
ニコンレンズは現在手持ちのを使いキャノン用はデジカメ用を揃えた、
故に節制の無さが災いして撮影に行く時のカメラ選びに何時も悩む。

最近は今日はニコンで明日はキャノン、どれで撮ってもおんなじさの
心境に成りつつある。

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2005年6月25日 (土曜日)

西林寺の紫陽花

昔は写真を郵送するのに封筒の端をハサミで切り同封の写真を、
確認出きる様にすると普通郵便で安く送れたと記憶している。
今はネットで、しかも大量に送る事も出来る、兵庫県の写友から
四季折々の便りが写真で届く、居ながらにして地方名所の花便り
や観光が出来るのは、出不精者には楽しいひと時だ。

今回は兵庫県西脇市西林寺の紫陽花が送られてきました。
便りでは関西方面も梅雨入りしてからも雨が降らず雨と
紫陽花の組み合わせでしっとりとした写真が撮れなかった
のが残念そうでした。

このスライドショー、リピート設定して無いのか一巡したら
停止する様です。

ブラウザから戻って下さい。
            
西林寺の紫陽花 リンク切れになってます

西林寺の紫陽花アップはしたものの不本意な写真だったのでしょうか、
アジサイの汚名挽回のためのコメント付で二時過ぎ平池のハスが届き
ました。もうハスの花咲く季節になったんですね、、

此方のスライドショーは一巡しても停止しません、繰り返します。

平池のハス リンク切れになってます

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2005年6月23日 (木曜日)

花を撮る

作品の質はともかく写歴は長い、蛇腹カメラ、セミミノルタPから始まっ
て現在のデジカメまで使用したカメラの台数と共に行く年月、ライフ
ワークも特に無く被写対は選らばづ、と言う感じで撮ってきたが
花だけにはレンズを向けなかったと言うのもモノクロの時代が長かっ
たので自然と色のあるものは敬遠していたのだと思う。

カラー時代はひとまづ飛び越してデジカメになり遅まきながら花に目
が行く様になったが撮り出したら戸惑うばかり、とにかく綺麗によく
写る、それなら其れで良いのではないかと思うが何か物足りない。

前ボケ、後ポケ、花芯のアップ光の取り入れと主題を浮き上がらせる
工夫をしてもままならない、所詮は才能と感性の無さを思い知らされ
た一幕。

それでもあじさい公園3日通って撮った写真を今日ホームページに
アッブした。折角撮ったのだからと言うだけの事です。

ココログの写真と一部重複してます。

北公園のあじさい←写真

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2005年6月22日 (水曜日)

あじさいに集う虫達

昨夜書くはずがバソコンの調子が悪く今朝になった。

写真仲間の一人がはじめて北公園のあじさい撮りに行くと言うので案内
がてら同行する、今季三回目の出動になるのでいささかマンネリ感が深
いがあじさいは日々色合いが変化するのでまぁ良しとするか、

今回は花と虫のからみでも撮ろうかと、カメラはニコンD1Xレンズは
ペンタックスベローズ用100mmF4の組み合わせにする。
人工的に管理された花々には虫類が寄り付かず探すのにひと苦労した。
やはり自然に勝るものはない。

写友は三脚を据え花芯のアッブ撮りに集中手応え十分の様子なので出来栄
えが楽しみだ。

10時から正午まで二時間の撮影後、最近公園のそばに出来た温泉場で昼食、
湯につかり汗を流して帰る。

あじさいと虫九枚

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2005年6月20日 (月曜日)

デジカメ修理顛末記

D60、デジカメ修理に書いた日の午後サービスセンターから見積もりの電話が
あった、意外だったのは持参した日、受付で言われたのはシャツター修理の
場合シャツター幕関係のみ一万五千円パーツ一式九万円ぐらいと、二者択一
のような説明だったが、二万七千五百円で出来るが修理進めるか否かの問い
合わせなので進めてもらい今日引き取りに行ってきた。

修理表にシャッター落とした回数の記載がないので分かるものか聞いてみた
ところ、このD60は八万三千六回ですと、払い下げした倅がどの程度酷使した
かは分からないが凄い数字だ、其れにしては外観は美品なのでこの手の中古
デジカメ買う人は惑わされそう。

落とした回数は修理工場でのみ確認出来るそうでサービスセンターでは不可。

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2005年6月19日 (日曜日)

あじさいと花菖蒲

朝食の後突然かみさんが公園のあじさいを見に行こうといった。
昨日写真を撮りに行ったばかりなのにと一瞬ためらったが後々の為
同行するする事にした。

北公園はこの時期花のエリアは大雑把に分けて三箇所ある、薔薇の
花壇、花菖蒲園、あじさい園ここが一番広い、昨日と同じ写真では
代わり映えしないのでソフトレンズ1本にしぼって出かける。

カメラ・CANON・20D・レンズ・CANON・EF・135mm、f 28・SOFTFOCUS

昨日と同じ自動スライドショウです。

あじさいと花菖蒲

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2005年6月18日 (土曜日)

北公園のあじさい

偶然我が家に流れていた夏木綾子の演歌あじさい雨情を聞いていたらなんと
なくあじさいの写真を撮りに行きたくなった。
近くにあじさいで有名な公園があり11・12日あじさい祭りを開催していたが行け
なかったのも影響している。

昨日の方が梅雨らしい雨模様であじさいと雨は花の中でも特に相性が良いのだ
がなぜか夏木綾子の演歌あじさい雨情を聞いたのは今日なのだ、梅雨の晴れ間
薄日も少し射して来た、あじさい撮るにはあまり良くない、小雨の中和服姿で右手
に和傘を差し左手は胸元にそおっと置きあじさいを見つめている姿を撮りたいと
夢想しているがまだ出会ったことがない。

とにかく出かけてみた、現実は想像通りのカメラマンだらけ二時間程の撮影で早々
に引き上げてきた。

今日撮影したあじさいの写真です自動スライドショーになってます。

相模原市北公園のあじさい

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2005年6月17日 (金曜日)

デジカメ修理

倅に払い下げたキャノンD60シャッターが切れる音がしても幕が閉じたままになり
新宿キャノンサービスセンターに持参しました、受付ではこのクラスのシャツター
耐用回数は五万回が限度で、シャツター幕だけだと諸費用込みで一万五千円シャ
ッター関係そっくり交換だと九万円掛かるといわれました。

デジカメはフイルムカメラよりも数倍落とす頻度が高いので消耗が激しく其の分耐用
年数が短いと説明されました。言われれば其の通りですがなぜか釈然としません、
又、他メーカーもこのクラスは皆同じですと、対応された方の話ですがどう何でしょう、
デジカメの利点とばかり、ばんばん撮っていらない物は消し又撮るやり方は結果的に
一枚当りのコスト高に成るようです。

サイクルの短いこの世界シャツター耐用回数五万回でアウトに成ったら修理せず次機種
乗換えが賢明ですか、ならばシャッター数のカウンター表示を付ければ親切かなと思い
ますが、メーカーさん如何ですか、中古デジカメ買う人の指針になると思いますが、、

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2005年6月14日 (火曜日)

ひと月遅れ

五月の声を聞けば三社祭、なにさておいても行かねば成らぬ、人生の多感期
四年間過ごした、ノスタルジアの色濃い街、浅草六区の空気を栄養にして育
ったと自負してる、なんて大げさな事はさておき17-18-19日3日間の内いつ行
くか、観音様裏手にお神輿が集結する18日に決めた。

下町のお神輿とゆえば刺青姿の勇み肌が良く似合う。
写真は西浅草三丁目お神輿の面々、刺青の女性は西浅草とは別地域の人。

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2005年6月13日 (月曜日)

城北公園の菖蒲園

昨夜神戸在住の写友から城北公園の菖蒲園一連の写真が届きました。

兵庫県のどの辺なのかは分かりませんが、雨の菖蒲園雰囲気が良く

出ていると思います、十日程ご覧に成れると思います。

城北公園の花菖蒲 リンク切れになってます

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2005年6月12日 (日曜日)

長野県地獄谷

長野県地獄谷の猿は雪降る中気持ち良さそうに温泉に入っている写真を良く
見かける。

5月から6月にかけては子育ての時期親子猿が温泉の中に撒かれた餌を拾い
によく入る、子猿が背中に乗っている時は問題ないが腹に逆さまに掴っている
ときは子猿は潜ってしまい溺れるときがある。

親があわてて助ける姿が印象的、親子の情は人も猿も変わらない。

b c a e

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2005年6月10日 (金曜日)

デジカメへの風当たり

時の流れに乗り遅れまいとブログを始めた。

長らく趣味として親しんできた写真機だがついにデジカメに趣旨がえをしてここ数年、
ランニングコストの安さや自家プリントの楽しみもありすっかりはまってしまったが、デジ
カメ派の台頭で所属する写真クラブが騒がしくなつてきた。

まあ,,邪魔者の消却、合成の容易さもありデジタルプリントに懐疑的に成ってくるのも
仕方がないと思うが、銀塩とデジカメお互いの良さを認め合って共存して行きたいもの
です、当写真クラブも今の所デジカメ派が少数で肩身の狭い思いをしている

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